
医師紹介
当センターでは婦人科医と放射線科医が力を合わせてUAEを行っています。
2004年6月の開院以来、当院でのUAE手術件数は約650件を超えました(2010年3月現在)。
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吉野内光夫(よしのうち みつお)
婦人科医
■日本産科婦人科学会 専門医
■日本婦人科腫瘍学会 評議員・同指導医
■岡山県立大学 非常勤講師
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- 昭和56年
- 岡山大卒 医学博士
- 昭和56年〜57年
- 岡山大学医学部附属病院産科婦人科 入局
岡山大学医学部附属病院産科婦人科 医員(研修医)
- 昭和57年〜58年
- 岡山赤十字病院産婦人科 医師
- 昭和58年〜59年
- 広島市民病院産婦人科 医師
- 昭和59年
- 岡山大学医学部附属病院中央手術部 医員
- 昭和59年〜61年
- 高知県立宿毛病院産婦人科 医長
- 昭和61年〜平成2年
- 水島協同病院産婦人科 医長
- 平成2年〜3年
- 米国テンプル大学病理学研究室 研究員(Baserga教授)
- 平成3年〜4年
- 米国ジェファーソン癌研究所免疫学研究室 研究員(Baserga教授)
- 平成4年〜16年
- 岡山大学医学部附属病院 勤務
- 平成16年
- 子宮筋腫岡山UAEセンター開設・勤務
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- 現在に至る
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田頭周一(でんどう しゅういち)
放射線科医
■日本医学放射線学会専門医
■日本インターベンショナルラジオロジー学会指導医
■岡山大学放射線科客員研究員
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- 平成6年
- 岡山大卒 医学博士
- 平成6年〜7年
- 岡山大学付属病院放射線科 勤務(研修医)
- 平成7年〜9年
- 国立療養所南岡山病院放射線科 勤務(レジデント)
- 平成9年〜10年
- 岡山大学付属病院放射線科 勤務(医員)
- 平成10年〜12年
- 愛知県がんセンター放射線診断部 勤務(レジデント)
- 平成12年〜16年
- 岡山大学付属病院 放射線科 勤務(医員)
- 平成16年
- 子宮筋腫岡山UAEセンター 開設・勤務
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- 現在に至る
地図
子宮筋腫岡山UAEセンター
〒700-0821
岡山市北区中山下2丁目8-14(堀産婦人科内)
TEL:086-222-4400
FAX:086-224-0625
E-mail:info@sikyu.com
■アクセス
| バス |
天満屋バスステーションより
徒歩5分 |
| 路面電車 |
清輝橋線田町から徒歩1分 |
| タクシー |
岡山駅から約7分 |
| 駐車場 |
専用駐車場あり |
(病院前にも短時間駐車可能です)
お車でお越しの方へ
■まずは病院前へお越し頂き、駐車許可証を受け取って下さい。
専用駐車場へは
大雲寺交差点を東向きに直進 |
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一つ目の信号(天瀬交差点)で北向きに左折
(明治安田生命の看板(緑色)が見えます) |
駐車場は笠井耳鼻科医院様とセントラル薬局様の間にあります。 |
※周辺の一方通行にご注意下さい。当院前の道路(南北方向)は一方通行ではありません。
診療時間
ご予約の上ご来院ください |
| 外来診療時間 |
土 |
日 |
月 |
火 |
| 9:00〜12:00 |
UAE |
○ |
− |
○ |
| 13:30〜16:30 |
UAE |
○ |
○ |
○ |
休診日:毎週水・木・金曜
子宮筋腫岡山UAEセンターは、子宮筋腫・子宮腺筋症に対して、子宮動脈塞栓術を専門的に行う施設として、土・日・月・火診療しています。
入院は3泊4日です。
施設紹介
当センターの待合室と入院施設です。
当センターの治療室です。
当センターの特徴
診療について
- 岡山大学病院でUAEを行ってきた婦人科医と放射線科医が協力して、「切らない選択」での新しい治療を実現します。
- UAE前に子宮筋腫の状態を婦人科専門医が診察して適応を判断し、血管内手術に習熟した放射線科専門医がUAE手技を行います。硬膜外麻酔による質の高い鎮痛方法により快適な術後の入院生活を送って頂くことができます。
術後も婦人科医が継続的に診察することにより合併症の早期発見に努めます。また、画像上の縮小効果は放射線科医が専門的に説明します。
- ご希望があれば、受診同日でもMRI検査を受けることができます。しのざきクリニック(下伊福上町)へ紹介させて頂き、放射線科専門医による画像診断は当センターでいたします。
- 来院受診は、一般婦人科診療と同様、保険適用で受診できます。
- 当センターへセカンドオピニオンを求めて来院される方は少なくありません。
手術療法(全摘出・核出・内視鏡手術・FUS)などの適応を含めて、UAEとの比較・検討を行っております。
入院について
- 当センターでは、子宮動脈塞栓術(UAE)を受ける方のみを入院対象としています。
- 入院期間は3泊4日です。
土・日・月・火の入院で、休日を利用することによりスムーズな職場や家庭への復帰が可能です。また、ご家族の協力も得られやすいと考えています。
- 病室は全室個室で、一般個室と特別個室があります。