【UAE施行について】
5月末までの予約は埋まりました。以後は6月9日以降の予約になります。
子宮筋腫であることが分かり、手術の必要性を説明されたあなた。
「全摘ですから当然生理もなくなります。」
「もう子供いらないんなら取りましょう。」
「子宮自体は女性ホルモンとは無関係ですよ。」
「子宮がなくても女であることに変わりはないですよ。」
という言葉に傷つき、混乱した心の中で、
「体の中に要らない臓器なんてあるんだろうか?」
「子宮は単に女性の象徴というだけ?」
「傷んだ野菜や果物を切り取るのとは違う。」
「体にメスを入れずにすむ方法はないんだろうか?」
という疑問をもったなら、あるいは、
未婚で具体的な妊娠の希望がないにしても、
「全摘で妊娠の可能性がなくなるのは耐えられない。」
「すぐさま核出術を考えるほど差し迫ってはいない。」
「核出後の妊娠や帝王切開になる可能性にも不安がある。」
のなら、

この方は、お仕事の関係でイギリス在住の43歳の時、当院にてUAE手術をされました。
その後、44歳でイギリス人の方と結婚(初婚)、45歳(平成22年)で出産という、きわめて順調な経過をたどられました。
お世話になっております。
出産前には、ご回答と温かいお言葉ありがとうございました。
おかげで、5月6日午後1時17分、無事元気な男の子を出産しました。
癒着胎盤、前置胎盤の恐れも指摘されておりましたが、それも起こらず、出血量も通常の帝王切開とほぼ同量でした。
また、子供は2,556gと小さめでしたが、もしもう少し大きかったら出産はもっと大変だったと言われました。
H先生にも切開時お世話になり、切開後、吉野内先生をよくご存知である旨お話くださいました。
一昨日での検診では、筋腫は12cmと9cmになっているとのことで、今後少しでも小さくなることを祈るのみです。
本当にありがとうございます。
取り急ぎお礼と報告まで。
術後1週での経過をご報告いただきました。
吉野内Dr、田頭Dr、こんにちは。先週UAEの手術でお世話になりました○○です。
結局、退院翌日から職場復帰しました。多少の微熱とおなかのむくみは2日程あったものの、自分もで驚くほどのスピードでみるみる元気になり、今日に至ります。
本当に先生方のおっしゃった通りで、旦那もこの回復ぶりに目がテンになってます。会社の皆も誰も私が具合悪かったと思っていないようで、昨日のランチは南インド料理の食べ放題に誘われ、がっつりと食べてしまいました。(すごくおいしいんです!)
今の症状は、ごく少量の出血があるぐらいです。明日プールに泳ぎにいっても問題ないでしょうか??
今日も同じ病気の仲間達が手術を受けて、痛みと戦っていることと思います。心からエールを送ります。皆さんがんばってください!